#まちづくり方針
全 27 記事

再開発・将来性
踏切17箇所が消える街・淡路—2031年の高架化完了
阪急京都線・千里線の連続立体交差事業は、踏切除却数17という大阪市内の現在進行中事業として最大規模です。事業区間7.1km、4駅の高架化が2028年度の高架切替・2031年度の事業完了で迫っています。大阪市の公式情報をもとに解説します。
住まいナビ編集部2026.05.01

再開発・将来性
20〜30年先を見据える稀有な計画—新大阪まちづくり2025
大阪府が「20〜30 年先を見据える」と明記した稀有な行政計画——新大阪駅周辺地域まちづくり方針が 2025 年 6 月に新版として策定されました。リニア・北陸新幹線・大阪 IR・阪急高架化という 4 つの大型プロジェクトを 1 枚の絵に束ねた将来像を、公式資料ベースで解説します。
住まいナビ編集部2026.05.01

再開発・将来性
2年で3大事業が集中—北大阪、確定と構想の将来年表
2030-31 年に大阪 IR 開業・なにわ筋線開業・阪急高架化完了の 3 大事業が 2 年以内に集中する稀有なタイミングが北大阪エリアの目前にあります。リニア中央新幹線と北陸新幹線新大阪延伸は構想段階で時期未定。確定事業と構想事業を区別した将来年表を、住まい選びの長期判断軸として整理しました。
住まいナビ編集部2026.05.01