
再開発・将来性
まちづくり方針・高架化・新交通インフラの最新動向
全 5 記事

再開発・将来性
1914 年通水柴島浄水場の 110 年—ダウンサイジング後の街並み変化シナリオ
1914 年通水の柴島浄水場は大正期から大阪市の上水道を支えてきた基幹施設で、街の中心に 110 年以上居座ってきました。大阪府まちづくり方針 2025 で「ダウンサイジング + 土地利用転換」の対象として記載された今、住人・投資家の視点で街並みがどう変わるかを編集部独自の 3 段階仮説で整理します。
住まいナビ編集部2026.05.17

再開発・将来性
40年越し開業のなにわ筋線、新大阪と関空が2031年に直結
1989 年の運輸政策審議会答申で「2005 年までに整備が適当」とされた構想が、実に 40 年超の歳月を経て 2031 年春の開業へ。なにわ筋線は大阪駅(うめきた)と JR 難波・南海新今宮を結ぶ新路線で、新大阪と関西国際空港の直結を一気に変える計画です。大阪市・大阪府の公式情報で整理します。
住まいナビ編集部2026.05.01

再開発・将来性
2031年高架化完了の淡路駅、踏切17箇所が消える街
阪急京都線・千里線の連続立体交差事業は、踏切除却数17という大阪市内の現在進行中事業として最大規模です。事業区間7.1km、4駅の高架化が2028年度の高架切替・2031年度の事業完了で迫っています。大阪市の公式情報をもとに解説します。
住まいナビ編集部2026.05.01

再開発・将来性
新大阪駅周辺まちづくり方針2025—20-30年先を見据える長期計画
大阪府が「20〜30 年先を見据える」と明記した稀有な行政計画——新大阪駅周辺地域まちづくり方針が 2025 年 6 月に新版として策定されました。リニア・北陸新幹線・大阪 IR・阪急高架化という 4 つの大型プロジェクトを 1 枚の絵に束ねた将来像を、公式資料ベースで解説します。
住まいナビ編集部2026.05.01

再開発・将来性
北大阪の将来年表—2031年集中3大事業を確定/構想で読む
2030-31 年に大阪 IR 開業・なにわ筋線開業・阪急高架化完了の 3 大事業が 2 年以内に集中する稀有なタイミングが北大阪エリアの目前にあります。リニア中央新幹線と北陸新幹線新大阪延伸は構想段階で時期未定。確定事業と構想事業を区別した将来年表を、住まい選びの長期判断軸として整理しました。
住まいナビ編集部2026.05.01