#淡路高架化
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西淡路の住みやすさ—新大阪と淡路にはさまれた東淀川区の住宅地
西淡路は大阪市東淀川区の住宅地で、西を新大阪駅、東を阪急淡路駅にはさまれた立地にあります。江戸期の村をルーツに、1958年に現在の町名となりました。新大阪の新幹線・御堂筋線と、阪急京都線・千里線、さらにおおさか東線のJR淡路駅を徒歩圏で使い分けられる一方、どの駅前でもないため相場帯は最寄りの取り方で変わります。二つの駅にはさまれた住宅地の住みやすさを、公式情報とHOME'Sの相場で整理します。

淡路の中古マンション取引価格を公的データで読む—高架化前の実勢
淡路駅付近の連続立体交差事業(令和 13 年度=2031 年度完了予定)で街が変わる前に、国土交通省の不動産取引価格情報(令和 7 年 3 月時点で累計約 547 万件のアンケート方式データ)を使って「高架化前の実勢」を基準年として記録する読み方を、東淀川区の絞り込み方とサンプル数の限界を含めて整理します。

100年動かなかった柴島浄水場が縮む—街並み変化の3段階仮説
1914 年通水の柴島浄水場は大正期から大阪市の上水道を支えてきた基幹施設で、街の中心に 110 年以上居座ってきました。大阪府まちづくり方針 2025 で「ダウンサイジング + 土地利用転換」の対象として記載された今、住人・投資家の視点で街並みがどう変わるかを編集部独自の 3 段階仮説で整理します。

淡路駅の商店街—1100年の地名が育てた下町のローカル経済
淡路駅周辺は阪急京都線・千里線の交差駅でありながら、駅前から続く商店街と個人商店が織りなす下町情緒のローカル経済が今も色濃く残るエリア。淡路本町商店街等の構成と、高架化(令和13年度完了予定)を見据えた街並みの将来変化を整理します。

淡路と下新庄、1K家賃1.47万円差—住むならどっち
阪急千里線で1駅違いの淡路と下新庄。淡路は京都線・千里線が交差する阪急主要結節駅、下新庄は千里線専業ながら1969年から地下鉄堺筋線と直通する独自経路を持つ住宅地。連続立体交差事業の対象4駅にもどちらも含まれる「対の駅」を、家賃・利便性・将来性の4観点で住み比べます。

100年の柴島浄水場が縮小へ—淡路駅エリアの土地が動く
1914 年通水開始の柴島浄水場は大阪市の上水道を 1 世紀以上支えてきた基幹施設。その敷地が 2025 年のまちづくり方針で「ダウンサイジング + 土地利用転換」の対象として記載され、淡路駅エリアの空間構造を変える構想となっています。

1K相場5.44万円、京都線・千里線で最安の下新庄
下新庄駅は阪急千里線で淡路駅の1つ北隣。千里線は1969年に地下鉄堺筋線と相互直通運転を始めた関西の直通の草分けで、乗り換えなしで天下茶屋・北浜方面へ抜けられます。家賃の手頃さと淡路駅高架化で変わる街並みを整理します。

足利義教首塚伝承の崇禅寺エリア—淡路の隣で街が変わる住みやすさ
駅名「崇禅寺」は、室町幕府6代将軍・足利義教の墓所を伝える曹洞宗の古刹に由来します。室町時代から続く土地が、淡路駅の連続立体交差事業で2031年に姿を変えようとしています。歴史の深さと将来の更新が交錯するエリアの住みやすさを整理します。

道真の勘違いが生んだ地名・淡路—下町と2031年高架化
淡路は阪急京都線・千里線が交差する東淀川区の住宅地で、下町の商店街が今も生活の中心にあります。一方で約7.1kmの連続立体交差事業(踏切17箇所を除却、2031年度完了予定)が街の姿を変えようとしています。下町の現在と高架化後の未来という2つの時間軸で、淡路の住みやすさを現地の知見と公式情報で整理します。

17踏切を一挙除却する淡路駅の連続立体交差事業とは
連続立体交差事業は 1969 年の建設省通達で本格スタートした半世紀超の国の街路事業。東京都内 8 事業同時進行という規模感のなか、淡路駅付近の 7.1km・17 踏切除却は全国でも大規模事例。淡路事業を制度面から読み解きます。

新大阪・十三・淡路—3 拠点を独自指標で点数化した補完関係
大阪府「新大阪駅周辺地域まちづくり方針」(2025 年 6 月策定)で「リーディング拠点 + サブ拠点 ×2」として一体運用される新大阪・十三・淡路を、結節層数・事業進捗度・歴史的奥行の 3 指標で点数化し、相互補完の構造をデータで可視化しました。3 駅を独立比較ではなく補完関係で読む住まい選びの判断軸です。

踏切17箇所が消える街・淡路—2031年の高架化完了
阪急京都線・千里線の連続立体交差事業は、踏切除却数17という大阪市内の現在進行中事業として最大規模です。事業区間7.1km、4駅の高架化が2028年度の高架切替・2031年度の事業完了で迫っています。大阪市の公式情報をもとに解説します。