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阪急神戸線、十三駅、駅名板
住みやすさ

渡し場13番から阪急3路線—十三エリアの住みやすさと将来性

「十三」という地名は、淀川を渡る昔の渡し場が上流から数えて 13 番目だったことに由来するという説が知られています。淀川越しの「梅田の 1 駅手前」という宿命的な立地が、阪急 3 路線の結節点と将来の連絡線駅機能を生み出しました。住まい選びの観点で押さえるべき特徴を整理します。

住まいナビ編集部2026.05.02
阪急電車 淡路駅
住みやすさ

菅原道真伝承の淡路エリア—下町情緒と高架化後の住みやすさ

「淡路」は菅原道真が大宰府への道中で洲を淡路島と見間違えた伝承に由来する千年来の地名。20 年来準備された高架化事業で 2031 年に大きく姿を変える淡路エリアの下町情緒と高架化後の街並みを、住まい選びの観点から整理します。

住まいナビ編集部2026.05.02
JR新大阪駅
住みやすさ

新大阪エリアの住みやすさ—リニア+北陸新幹線で変わる終着駅

「新大阪」は実は地名ではありません。1964 年に新幹線とともに生まれた「人工の拠点駅」が、60 年を経てリニア・北陸新幹線の終着駅へと進化しようとしています。住まい選びの観点で押さえるべきポイントを、公式情報をベースに整理します。

住まいナビ編集部2026.05.02
阪急電鉄 淡路駅 大阪方面
再開発・将来性

1969年通達からの連続立体交差事業—淡路駅高架化を制度面で読む

連続立体交差事業は 1969 年の建設省通達で本格スタートした半世紀超の国の街路事業。東京都内 8 事業同時進行という規模感のなか、淡路駅付近の 7.1km・17 踏切除却は全国でも大規模事例。淡路事業を制度面から読み解きます。

住まいナビ編集部2026.05.02
新大阪駅近辺
再開発・将来性

1973年構想の北陸新幹線新大阪延伸—小浜京都ルートと開業時期

北陸新幹線の構想は 1973 年の整備計画決定にさかのぼる、半世紀越しのプロジェクト。残る最終ピース「敦賀・新大阪間」が 2038 年度末頃〜2045 年の開業を見据えて動いています。なぜ 50 年かかるのか、現時点で何が確定し何が未確定なのかを、国土交通省・鉄道運輸機構の公式資料で整理します。

住まいナビ編集部2026.05.01
終電後深夜の大阪駅
再開発・将来性

1958年免許で60年「幻」だった新大阪連絡線—阪急直結構想を読む

「新大阪連絡線」は実は 1958 年に阪急電鉄が免許を取得していた、60 年以上「幻」のまま残されてきた路線。新大阪駅周辺地域まちづくり方針 2025 で再び動き始めた阪急 - 新大阪連絡構想と、なにわ筋連絡線の現時点の位置づけを公式情報で整理します。

住まいナビ編集部2026.05.01
新大阪駅周辺6・・・在来線
再開発・将来性

40年越し開業のなにわ筋線、新大阪と関空が2031年に直結

1989 年の運輸政策審議会答申で「2005 年までに整備が適当」とされた構想が、実に 40 年超の歳月を経て 2031 年春の開業へ。なにわ筋線は大阪駅(うめきた)と JR 難波・南海新今宮を結ぶ新路線で、新大阪と関西国際空港の直結を一気に変える計画です。大阪市・大阪府の公式情報で整理します。

住まいナビ編集部2026.05.01
米原駅ホーム
再開発・将来性

全国55地域の都市再生緊急整備地域—新大阪駅周辺が指定された理由

全国 55 地域・約 9,811ha 指定の「都市再生緊急整備地域」で、新大阪駅周辺は 2022 年 10 月に 114ha を獲得。大阪市内 4 番目の規模で、国際競争力ある都市拠点を国レベルで後押しする制度の本格適用フェーズへ。内閣府・国交省情報で整理します。

住まいナビ編集部2026.05.01
JR大阪うめきた新ホームの駅名表示
エリア比較

国勢調査で読む淀川区と東淀川区—人口・世帯から見る住みやすさ

「キタ大阪」と一括りにされる新大阪・淡路・十三周辺は、行政区分でみると 2 区にまたがる合計 36 万人超の都市圏。世帯規模 1.76 人 / 世帯(淀川区)という数値からは「単身者の街」の輪郭がくっきり浮かび上がります。令和 2 年国勢調査ベースで両区を比較し、住む街選びの判断材料にします。

住まいナビ編集部2026.05.01
東海道新幹線、新大阪駅、乗換改札
家賃相場

淀川区の家賃相場—主要4駅の現状と新大阪プレミアム

淀川区の主要4駅 (新大阪・十三・東三国・西中島南方) の家賃相場を間取り別に整理。新幹線駅プレミアムと立地優位の関係を、HOME'S 2026-05-02 データで読み解きます。

住まいナビ編集部2026.05.01
東京駅にて 東海道新幹線ホーム
再開発・将来性

大阪IR 2030年開業で北大阪の不動産はどう動く?公式情報で読む

夢洲は 2008 年五輪招致用地として整備が進められ、その夢が破れたあとも空白地のまま 20 年余りを過ごしてきた人工島。2030 年秋頃に「大阪 IR」が開業し、年間 2,000 万人来訪・初期投資 1.5 兆円という規模感で動き出します。北大阪エリアへの波及シナリオを公式情報で整理します。

住まいナビ編集部2026.05.01
米原駅ホーム
エリア比較

新大阪・十三・淡路—大阪府が定めた3拠点まちづくりの全体像

単独でも有名な新大阪・十三・淡路の 3 駅。実は大阪府・大阪市の公式方針で「リーディング拠点 + 2 つのサブ拠点」という 3 拠点構造として一体運用されています。3 駅をバラバラに比較しても見えない補完関係を理解すると、住まい選びの判断軸が一段増えます。

住まいナビ編集部2026.05.01