#北陸新幹線
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北陸新幹線 新大阪延伸2026—桂川新駅とルート選定の現在地
北陸新幹線の敦賀・新大阪間は、2026 年 7 月 15 日に与党整備委員会が「小浜京都ルート」を再確認し、京都市内の新駅を JR 桂川駅付近とする「桂川案」を採用しました。ただし着工が決まったわけではなく、着工 5 条件の充足を図る段階です。概算建設費は最大 5.5 兆円、工期は 26 年。2026 年時点でどこまで進み、何が未確定かを公式資料と報道で整理します。

同じ2045年目標が分かれた—北陸新幹線vsリニア
当初は同じ「2045 年」を開業目標としていた北陸新幹線新大阪延伸とリニア中央新幹線。いまでは前倒し見通し・名古屋開業の遅延などで両者の確定度に差が生じています。新大阪駅を西側終点とする 2 大長期インフラを、ルート・時期・確定度の観点で比較整理します。

半世紀待つ最終ピース—北陸新幹線新大阪延伸はいつ
北陸新幹線の構想は 1973 年の整備計画決定にさかのぼる、半世紀越しのプロジェクト。残る最終ピース「敦賀・新大阪間」が 2038 年度末頃〜2045 年の開業を見据えて動いています。なぜ 50 年かかるのか、現時点で何が確定し何が未確定なのかを、国土交通省・鉄道運輸機構の公式資料で整理します。

新大阪・十三・淡路—3 拠点を独自指標で点数化した補完関係
大阪府「新大阪駅周辺地域まちづくり方針」(2025 年 6 月策定)で「リーディング拠点 + サブ拠点 ×2」として一体運用される新大阪・十三・淡路を、結節層数・事業進捗度・歴史的奥行の 3 指標で点数化し、相互補完の構造をデータで可視化しました。3 駅を独立比較ではなく補完関係で読む住まい選びの判断軸です。

20〜30年先を見据える稀有な計画—新大阪まちづくり2025
大阪府が「20〜30 年先を見据える」と明記した稀有な行政計画——新大阪駅周辺地域まちづくり方針が 2025 年 6 月に新版として策定されました。リニア・北陸新幹線・大阪 IR・阪急高架化という 4 つの大型プロジェクトを 1 枚の絵に束ねた将来像を、公式資料ベースで解説します。

2年で3大事業が集中—北大阪、確定と構想の将来年表
2030-31 年に大阪 IR 開業・なにわ筋線開業・阪急高架化完了の 3 大事業が 2 年以内に集中する稀有なタイミングが北大阪エリアの目前にあります。リニア中央新幹線と北陸新幹線新大阪延伸は構想段階で時期未定。確定事業と構想事業を区別した将来年表を、住まい選びの長期判断軸として整理しました。